闇金と名簿屋

闇金に申し込んだことであなたの個人情報や家族の情報が名簿屋に売られ、解決したつもりでいても何年も後に闇金に狙われるかもしれません。

名簿屋は闇金から売られてくる顧客名簿だけじゃなく官報などいろいろな媒体に書かれた個人情報を集めてアンダーグラウンドで活動する相手に販売している業者のことになります。

ヤミ金業者っていうのは悪質な月賦を行ったり、強引な集金を通して現れる経済ショップのことですね。

普通の銀行は言うまでもなく、サラ金やクレジットカード社からもチェックに落っこちるような人間向けに違法な高金利で資産を貸し付けることを目的に宣伝してるんです。

そして最近は、ヤミ金業者ショップの手口も再び腕利きかつ悪質になってきていらっしゃる。たとえば融通を断っても高額の解消費用を払わせたり、押し貸しと言われる方法で、消費が終わった人間にも強引に融通を行ったりもしてるんです。
そして、そういうヤミ金業者を助けるのが名簿屋という顧客です。

こういう名簿屋の手に入れてる報道がどこから入手されているのかははっきりとは分かりませんが、ヤミ金業者が過去に貸出した顧客をリストとして名簿屋に売ったり、官報などから自己破産輩の報道を手に入れてるなんてのは一心にはやりますね。一説だってヤミ金業者同士で月賦顧客の報道を共有してるなんて物語もあります。

そしてヤミ金業者のお客様からも名簿屋と呼ばれる人間・社から、ヤミ金業者を借りた場合のある人の住所やテレフォンなどのリストを購入してDMを吐出したり仲立ちしたりしてるんです。

一度ヤミ金に手を出してしまえば、あなたの報道がそういう一覧にのってしまって、10前の借金を消費し終わっても名簿屋に渡ってしまったプライバシーはさらにヤミ金業者やその他の如何わしいショップに報道を売られ積み重ねるんです。

闇金に詳しいのはヤミ金キャンセル料.comなどさまざまなサイトがあります。

いそいで有料も、今後の生活に一際悪影響がある顧客からは資産を借りたいは思いませんよね。
じゃあヤミ金業者に関わらないためにはどうしたらいいでしょうか。それはひたすらヤミ金業者からのTELやメールの仲立ちを見逃し続けましょう。TELなら着信拒絶したりしてもいいですね。メールだったら申請アドレス以外は拒絶したり、いっそアドレスを変えて仕舞うのもいいですね。
名簿屋自体はあなたにどうこうして現れるわけじゃないので、ヤミ金などの仲立ちにのらなければ問題になることはとりあえずありません。
ヤミ金業者から資産を借りたり、借りようと連絡して解消費用を請求されたりなんていう悩みは、基礎からヤミ金との関係をもたなければ起きないんですから。