コピー用紙に主に芸能人の似顔絵を色鉛筆で描く

まず顔を描きたい芸能人を決めます。

ほとんどが女性で、女優さんやモデルさんに絞って決めています。

女優さんやモデルさんは肌がとてもきれいです。整った顔を描くのは楽しいです。

男性の俳優さんやモデルさんもきれいですが女性のほうが化粧をしているので、色の変化がより楽しめます。

描きたい人を決めたらA4サイズのコピー用紙に鉛筆で薄く目を描いていきます。

ここで濃く描いてしまうと後の色塗りで筆圧が浮き出てしまいますので、なるべく薄く。

目を描きましたら次に眉毛→鼻→唇の順に描きます。

ここはとても重要なポイントで目、鼻、唇の位置次第で似ているか似ていないかが明確にわかります。

なので、写真などを見ながら正確に描いていきます。

最後に輪郭→髪の毛を描いていきます。

髪の毛は細かく描かず輪郭だけ描いていきます。

全体的にその人らしくなってきたら、ようやく色鉛筆を握ります。同じくまずは目から。

人によって目の色は当然ながら違うので、茶色味が多いのか黒目が大きいかよく写真などを見ながら塗っていきます。

そのあとは眉毛です。一本一本毛を細かく描いていきます。

ここで横着して一気に塗るとリアリティにかけます。

次に唇。色を何色も重ねて人間らしくします。

そして顔の肌色の部分を塗ります。

ここでもし描きたい人が白髪であれば肌よりも髪を先に塗りますが、そうでないのならば必ず肌を先に塗ります。

理由は髪が肌よりも濃い色だからです。

濃い色の上から薄い色を重ねても意味がありませんので、先に髪を塗ってしまうと擦れて肌部分に色が移ってしまったりとても面倒です。

肌を塗り鼻のところに陰影をつけます。より立体的になります。

最後に髪の毛を塗ります。必ずリアリティを出すために何色か色を重ねます。

光沢も忘れずに。これで完成です。

すこやか地肌を楽天やAmazonでよくみますが、不安になります。