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この前今時の高校生の、好きな異性への告白の仕方についての番組を観ていました。

ラインで電話しながら「好きな人いる?」と会話を始め、「何組の人?」や「どの部活の人?」などと質問を続け、最後には「もしかして今電話している人?」という質問に辿り着く、みたいな流れみたいですね。私にとってはあまり想像がつかない告白の仕方ですが、そういうのってそもそも「告白」とは違うと感じてしまいます。私の価値観は少し伝統的なのかもしれません。

そもそも20歳のときに告白してきた大学の同級生の男子は、夜一緒に歩いているときに「俺のことどう思う?」という質問をしてきましたが、それが彼の告白の仕方だったのです。でも私は嫌でしたね、あまりにも私に強制的に言葉をひねり出そうという意図を感じたので、「どうも思っていない」と言ってしまいました。実際は少しだけ付き合っても良いという気持ちはあったのですが、告白の仕方が気に入らなかったのですね。

その人は大阪の人で面白い人だったので「あ~」と頭をたたきながら面白く締めくくってくれましたが。 私はできれば直接会って「俺は〇〇のことが好きだ、付き合ってくれないか?」と、まるで昔ながらの小説やドラマなどで出てくるような分かりやすいセリフで告白されることに一番誠意を感じます。でも一体そういう告白の仕方をする人は今時どれぐらいいるのでしょうね。